WordPress のプラグインも数が多く、何を入れれば良いか迷いますよね。

基本的に、プラグインは、必要になった際に追加していけば十分です。

しかし、記事を書き始める前に入れておいた方がよいプラグインもあります。

そこで本記事では、WordPressブログで最初に入れたい、おすすめプラグインを紹介します。

プラグインは全部で4種類です。

最低限、これだけ入れておけば、大丈夫でしょう。

(なお、この記事は、テーマにDIVERを設定した場合を前提としています。)

おすすめプラグイン1:Google XML Sitemaps

おすすめプラグイン1:Google XML Sitemaps のプラグイン新規追加画面
出典:WordPressプラグイン新規追加画面のスクリーンショットを取得。

おすすめプラグインの1つ目は Google XML Sitemapsです。

インストール方法に従い、インストール・有効化しましょう。

基本的には、何も設定しないで大丈夫です。

Google XML Sitemaps は、クローラー向けのサイトマップを自動生成してくれます。

クローラーとは、Webサイトを巡回してデータベースを作るプログラムです。

そして、サイトの構造が記述されているのがサイトマップです。

クローラーは、Webサイトの情報をサイトマップから取得し、検索エンジンに伝えます。

そして、検索エンジン側で、サイト情報はデータベース化されます。

こうして、検索エンジンのデータベースに、あなたのサイトが登録されます。

要は、サイトマップを自動生成し、あなたのサイト情報を伝えてくれるわけです。

おすすめプラグイン2:WebSub/PubSubHubbub

おすすめプラグイン2:WebSub/PubSubHubbubのプラグイン新規追加画面
出典:WordPressプラグイン新規追加画面のスクリーンショットを取得。

おすすめのプラグイン2つ目は、WebSub/PubSubHubbub です。

読み方は「ウェブサブ・パブサブ・ハバブ」だそうです。

WebSub/PubSubHubbub は、検索エンジン等に、ブログが更新されたことを伝えます。

こちらも、インストール方法に従って有効化したら、特に設定は必要ありません。

おすすめプラグイン3:UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

おすすめプラグイン3:UpdraftPlus WordPress Backup Plugin のプラグイン新規追加画面
出典:WordPressプラグイン新規追加画面のスクリーンショットを取得。

おすすめプラグイン3つ目は、UpdraftPlus WordPress Backup Plugin です。

UpdraftPlus は、ブログの記事や画像などのバックアップ・復元に使用します。

WordPress では、稀にアップデートやプラグインの更新で不具合が起こります。

その場合、大事なデータが消失しないように、バックアップは取っておきましょう。

以下の記事で、初期設定も含めて、詳しく解説しています。

おすすめプラグイン4:EWWW Image Optimizer

おすすめプラグイン3:EWWW Image Optimizer のプラグイン新規追加画面
出典:WordPressプラグイン新規追加画面のスクリーンショットを取得。

最後に、おすすめプラグイン4つ目は EWWW Image Optimizer です。

EWWW Image Optimizer は、画像の圧縮(最適化)・リサイズを行えます。

画像のデータサイズが大きいと、読み込みに時間がかかります。

そして、ページの表示速度が遅くなります。

EWWW Image Optimizer を導入すると、画像を軽量化でき、表示速度が上がります。

ですので、画像をアップロードし始める前に、ぜひインストールしておきましょう。

詳しい設定方法は、以下の記事で解説しています。

終わりに

以上、WordPressブログを運営する上で、おすすめのプラグインを4つ紹介しました。

ひとまず、これら4つのプラグインをインストールしたら、記事執筆に移れますね。

もちろん、便利なプラグインもたくさんあります。

それらのプラグインは、また追々、別記事にて紹介したいと思います。

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