人間関係って気を使うから疲れますよね。

私も無理して他の人に合わせてしまう方なので、よく分かります。

ですが、無理しすぎても、余り良くないんですよね。

そこで、本記事では、私の経験を踏まえ、以下の2点をお伝えします。

  • 人間関係に疲れてしまう理由
  • 人間関係に疲れなくなる方法

人間関係って疲れる

人間関係って、気を使うものですよね。

失礼の無いようにしないといけない。

相手に嫌な思いをさせてはいけない。

悪い評価を受けないようにしなければならない。

期待されたことに応えないといけない。

本当は、そんなことをいちいち気にしたくない。

でも、そういうことに気をつけないと、それはそれで心配になる。

だから、疲れると分かっていても、無理をして他人に合わせてしまう。

あなたも、そういうタイプかもしれません。

疲れるのは無理をして合わせるから

私の経験的に、人間関係に疲れるのは、無理をして合わせるからだと思うんです。

気を使うのは確かに必要ですけど、過度に気を使っているんですよね。

例えば、相手の意見に、あなたが納得できないとしますね。

本来は、自分が素直に思ったことを言えばいいと思うんですよ。

でも、「相手は賛成したら喜ぶだろう」などと考えて、自分を抑え込んでしまうんです。

要するに、我慢している状態です。

わざわざ我慢して不自然な状態を保っていれば、それは疲れますよ。

では、なぜそんなに我慢してしまうのでしょうか。

これは私の場合ですが、失望されたくない、という思いが強かったのが理由です。

失望されて、嫌われたり、人が離れていくのが怖かったのだと思います。

昔から、人に期待されたことには、ちゃんと応えないとという意識は強かったです。

期待に応えれば、相手は喜びますし、褒めてくれることもあります。

でも、自分が出した結果に対して、喜ぶかどうかを決めるのは相手なんですよ。

だから、相手次第では、自分がベストを尽くしても、失望されるものです。

本来、人間関係には、自分の努力だけではどうにもならない面があります。

相手があるものですからね。

けれども、それをどうにかできると思い込んでいたのかもしれません。

疲れる人間関係から解放される方法

無理をしすぎると、心身に悪い影響を及ぼします。

実際に、私も、人間関係のストレスで体調を崩すことが何度かありました。

そうなると、自分ばかりか、相手も困らせてしまいます。

ですので、悪いことだと思わずに、お互いにとって心地良い人間関係を目指しましょう。

人間関係に疲れない方法として、個人的に実践しているものは、次の3つです。

自分の思ったことを素直に伝える

まず、自分の思ったことや感じたことは、素直に伝える、ということです。

言い方にさえ気をつけていれば、相手の気に障ることはめったに無いです。

最初は勇気のいることですが、「私はこう思うんだ。」と言ってみましょう。

それに、無理をして合わせてきた結果が、今の人間関係なわけですよね。

だとしたら、自分が合わせ続けないと、その人間関係は維持できないわけです。

確かに、正直に意見を言えば、離れていく人もいるでしょう。

でも、あなたの人となりに親しみを覚えて、寄ってくる人もいるんですよ。

例えば、私が仲良くさせてもらった先輩の話なんですけどね。

その先輩は、同じコミュニティに所属している人でした。

ただ、そこまで親しく話す間柄でも無かったんですよ。

でも、たまたまその先輩と帰った時に、こんな話をしてくれました。

そのコミュニティには、リーダー的な人がいたのですが、「その人が嫌いだ」と。

実を言うと、先輩と同じく、私もその人は嫌いでした。

自分の思うようにならないと、すぐに機嫌を損ねたり、攻撃的になる部分があったので。

でも、それなりの立場の人だったので、あまり言い出せない雰囲気だったんですよね。

だから、私はいつも機嫌をとっていました。

その先輩も、コミュニティの中では、同じように波風を立てずにやっていました。

だから、そのリーダー的な人と仲が良いのかな、と誤解していたんですよね。

「自分とは違う感性の人なんだな」と勝手に決めつけていました。

でも、たまたま、一緒に帰った時、嫌いだということを教えてくれたんです。

私の考えもわからないのに、非常に勇気のいることだったと思います。

ですが、そのおかげで、先輩の素性が分かって、私も安心したんですよね。

そして、その件があってから、一緒に飲みに行くくらいには仲良くなりました。

このように、相手の本心が分かると、人は安心します。

ですが、大抵、相手から本音が出てくるのを待っていても出てきません。

ですので、自分から表明していった方が、相手も安心して近づいてこれるんですよね。

気を使う相手とは距離を置く

もっとも、腹を割って話したところで、合わない人は合わないです。

無理に気を使うくらいなら、距離をおいても良いと思います。

というか、大抵は向こうが勝手に離れていきます。

あなたが気を使う人とは、少し距離を置いてみてください。

そうすると、必ずストレスは減ります。

心に余裕もできます。

変わらない人間関係なんてありません。

昔から、ずっと付き合いのある人だってそうです。

あなたは色んな人と出会い、価値観が変わっていきます。

それは向こうも同様です。

変化した人間同士が、昔のように同じ関係のままという方が稀でしょう。

人間関係には色々な形があって良いと考える

あと、様々な人間関係のあり方を認められると、気持ちが楽になると思います。

みんなと仲良く付き合うのが良い人間関係、という人ばかりではないです。

大多数に嫌われても、我を押し通す人だっています。

でも、そういう人に熱烈なファンがいる場合もあります。

1人でいる時間が好きな人もいます。

気が向いたときだけ、最低限の付き合いをするのも、人間関係のあり方でしょう。

特定の人間関係だけが理想的だと思っていると、そうなれない自分を否定しがちです。

否定されるのは良い気分では無いので、無理してでも良い気分を保とうとします。

でもそれが、長い目で見たときに、自分を追い込んでしまうんです。

自分が心地よく感じる人間関係はどんなものか。

一度、これを考えてみると良いかもしれません。

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まとめ:自分の望む人間関係を理解しよう

以上、「人間関係に気を使うので疲れる」というのは、無理しすぎというお話でした。

そして、自然体で保てる人間関係が疲れないのではないかというお話もしました。

私自身も、組織内の人間関係に気を使うのに嫌気が差してしまいました。

そして、心地良い人間関係を築ける働き方を模索する中、ネットビジネスを知りました。

今は、ネットビジネスを通し、自分にとって理想的な人間関係を実現したいと思っています。

あなたも、自分にとって心地良い人間関係がどんなものか、考えてみてはどうでしょうか。

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