「もっと自由な時間が欲しい。」

「毎日が忙しくて、やりたいことができない。」

そう思っていませんか?

そんな方に向けて、本記事では、自由な時間を作る方法を解説します。

また、自由な時間を最大化するのに必要な「不労所得」についても説明します。

「自由な時間が欲しい」を叶える方法

自由な時間が欲しい場合、やるべきことは次の4つです。

  1. 何にどのくらい時間を使っているか把握する
  2. 不要なタスクをやめる
  3. タスクの所要時間を短くする
  4. タスクをルーティーン化する

では、1から順に見ていきましょう。

手順1:何にどのくらい時間を使っているか把握する

まず、「何」に「どのくらいの時間」を使っているかを把握することから始めます。

この手順は、「何となくこのくらいだろう」という憶測で行ってはいけません。

ストップウォッチやアプリ等を使い、どれだけ時間を使っているか計測・記録します。

考え方としては、家計簿と同じです。

家計簿は、どんな目的で、どのくらいお金が使われるかを記録しますよね。

時間でも同じことをすれば良いんですよ。

まずは1日分、データを取ってみましょう。

手順2:不要なタスクをやめる

次にすべきことは、不要なタスクをやめる、ということです。

よく「時短」ということが言われますよね。

でも、そもそも時短する以前に、取り組む必要の無いタスクを減らした方が良いです。

また、より長い時間を占めるタスクからやめていった方が効果的です。

例えば、テレビを見るとか、スマホをいじるとか、そういうものです。

経験的に、だらだらしている時は、何か物足りない気分になっていることが多いです。

何か満足感が欲しいけど、エネルギーを使う行動を起こす余力は残っていないんですよね。

ですので、作業を切り上げて、潔く寝るなり休むなりした方が良いと思います。

手順3:タスクの時間を短くする

やる必要の無いタスクを減らしたら、次は、1つ1つのタスクの時間を短くします。

ここも、時間を取られているタスクを優先的に見直しましょう。

タスクの時間を短くする具体的な方法は次の通りです。

ここでは、「カップ麺を作る」場合を例に解説しましょう。

まず、そのタスクを更に細かい工程に分解します。

「カップ麺を作る」だけだと1つのタスクですよね。

でも、カップ麺を作るといっても、やることは色々あるはずです。

カップ麺を食べたいと思い立って、実際に食べるまでに何をしているか考えましょう。

  1. カップ麺のフィルムを剥がす(30秒)
  2. 蓋を半分ほど開ける(10秒)
  3. やかんに水を入れる(30秒)
  4. やかんをコンロに乗せる(10秒)
  5. コンロの火を付ける(10秒)
  6. 水が沸騰するまで待つ(3分)
  7. 水が沸騰したら、コンロの火を消す(10秒)
  8. カップ麺の容器に湯を注ぐ(30秒)
  9. 3分ほど待つ(3分)
  10. かやくを容器に入れる(30秒)
  11. 箸を出してくる(30秒)
  12. かやくをカップ麺の容器に入れて、箸で混ぜる(30秒)
  13. カップ麺を食べる

このように、カップ麺を1つ作るタスクも、細かい作業の集まりなんですよ。

そして工程が見えるようになると、無駄な箇所も分かります。

上記の例なら、湯を沸かし始めた後にカップ麺を準備した方が、無駄がありません。

沸騰するまでの間に、準備をすれば、待ち時間が浮きます。

タスクを細かい工程に分解したら、無駄のない手順に組み直します。

このようにして、タスクの手順を効率的なものにしていきます。

手順4:タスクをルーティーン化する

また、毎日のように繰り返しやっているタスクがあると思います。

仕事のメールチェックや、寝る前の身支度などですね。

これらも、いちいち「何をしようか」と考えるのは非効率です。

記録を取ると分かりますが、大抵、いつも同じような順番でやっています。

ですので、何度も行うタスクは、一連のルーティーンにして、淡々と処理するのです。

考える必要が無いのに、毎回、時間を使って手順を考えるのは効率が悪いです。

ルーティーン化することで、考えることに使っていた時間も浮かすことができます。

「自由な時間が欲しい」を阻む最大の壁は「労働」

ここまで、「自由な時間が欲しい」を叶えるための具体的方法を解説しました。

ちなみに、きちんと時間を計測し、記録を取ると分かることがあります。

(というか、測らなくても容易に想像できることだとは思います。)

それは、「労働に費やす時間が長すぎる」ということです。

少ない時間をどれだけやりくりしたところで、得られる時間など限られています。

自由な時間がもっと欲しいなら、労働時間を減らすことは、避けて通れないでしょう。

私は、「そもそも、やる必要が無いことはやらない」のが、最も効果的だと思うんです。

労働をしなくて良い状況なら、これまでの比では無いくらい、自由時間は増えます。

具体的に計算してみましょうか。

仮に、1日8時間、年245日(休み120日)の勤務と仮定しましょう。

労働条件としては良いと言われる部類でしょう。

睡眠時間は1日8時間とします。

この場合、日中の活動時間は、睡眠時間を除いて16時間です。

すると、日中の活動時間に占める勤務時間の割合は3割以上になります。

(8×245)/(16×365)≒ 33.6 %

そもそも労働時間が無ければ、約5時間( = 16×0.336)の自由時間があるのです。

しかし、会社勤めの場合、自分では労働時間をコントロールしようがありません。

本当は得られたはずの5時間を、毎日、毎日、労働に取られていく。

こんなことを40年近く、場合によってはそれ以上も続けるんですよ。

どれほどの時間を失うかなんて考えたくもありません。

ですが、この事実に向き合い、早くから手を打つことが必要だと思うんです。

不労所得は「自由な時間が欲しい」を叶える

「労働に時間を奪われる」という問題を解決するにはどうすればよいのか。

その答えの1つが、「不労所得」だと考えています。

働かずしてお金が入る状態を作ればよいわけです。

不労所得とは

不労所得とは、労働で得られるお金以外の報酬のことです。

対立する概念の「勤労所得」は、働いて得られるお金のことですね。

不労所得の例としては、次のようなものがあります。

所有するビジネスの収益
自分でビジネス(事業)を所有し、そのビジネスの収益を得ます。

投資の利益
不動産投資(家賃収入)、株式投資(配当金や値上がり益など)など、投資による収益です。

権利収入
自分が持っている権利を他人が使用する際、その対価として得られる収入です。
印税や特許などが権利収入に該当します。

投資はある程度のまとまった資産が必要です。

また、特許や印税にしても、安定的な権利収入にするのは難しいでしょう。

ですので、ビジネスを軌道に乗せ、事業収益を得るのが、最も現実的と考えています。

ビジネスといっても、一部の人間にしか関係ないと思うかもしれません。

ですが、インターネットのおかげで、小さいビジネスなら個人でも簡単に始められます。

自由な時間はお金で買える

不労所得が得られた場合の利点は、単に働かないで済むことにとどまりません。

お金を得ることで、時間を買うこともできるのです。

私は、自由な時間が欲しいなら、不要なことをやらないのが効果的と言いましたよね。

そもそも、お金があればやらなくて良いことなんてたくさんあります。

例えば、買い物だって、代行してもらえば、自分で買いに行く時間が浮きます。

食事も、調理師を雇ったり、配食サービスを利用したり、外食にすれば良いです。

掃除もハウスクリーニング業者がやってくれます。

やらなくていいことは、お金を払って任せれば良いんです。

自分でやるより、好きな人、得意な人に任せられるなら、それに越したことは無いです。

お金があると、選択肢が増えるんですよ。

不労所得によって、お金を得る。

そして、そのお金で、自分がする必要のないタスクを他人に任せる。

そして、得られた自由な時間は、自分にとって価値の高い活動に充てる。

このような流れを実現したいんですよね。

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まとめ:自由な時間が欲しいなら不労所得を作ろう

以上、自由な時間が欲しい方に向けて、時間を作るための方法をお伝えしました。

また、更に自由な時間を増やすには、「不労所得」が必要ということも解説しました。

実際に、私は、ネットビジネスで不労所得を得ようと取り組んでいます。

資産があれば、取れる選択肢は多いです。

そして、お金持ちは、よりお金持ちになっていきます。

自分はお金持ちに生まれなかったと、境遇を憂いていても仕方ありません。

選択肢の無い人間は、既にあるもので勝負するしか無いのですから。

資産を築こうと思っても、そう簡単に築けるものではありません。

ですので、始めるのは早ければ早いほど良いと思っています。

以下のメルマガでは、ネットビジネスで自由になるための情報をお伝えしています。

ストレスフルな毎日から解放されたい方は必見ですよ。

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