この記事では、エックスドメイン での独自ドメイン取得方法について解説します。

基本的な流れは、次の通りです。

  1. エックスドメイン 公式サイトへアクセス
  2. 取得したいドメイン名を検索
  3. 取得したいドメイン名にチェック入れる
  4. 会員情報と支払情報を入力して申し込み

では、詳しく見ていきましょう。

エックスドメインでのドメイン取得方法

エックスドメイン公式サイトへアクセス

まず、エックスドメイン の公式サイトへアクセスします。

エックスドメイン

上記リンクからアクセスすると、以下のページが表示されます。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順1 公式サイトのスクリーンショット
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。

ドメインの検索/選択

開いたページの右側に「取得希望のドメイン名を検索」という検索窓があります(赤枠内)。

こちらに、ドメイン名にしたい文字列を打ち込みましょう。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順2 検索窓にドメイン名を入力する
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。赤色の枠は筆者による。

なお、ドメイン名に使える文字は、半角英数字とハイフンのみです。

今回は、例として「an-example-domain」で検索します。

空きドメイン検索

「検索」をクリックすると、次の画面が表示されます。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順3 ドメインの検索/選択画面 スクリーンショット
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。
取得したいドメイン名にチェックを入れる

ドメイン名が以下のように一覧表示されるので、取得したいドメイン名をチェックします。

既に取得されているドメイン名は「取得できません。」と表示されます。

個人でWordPressブログを運営する目的なら、「.com」か「.net」で良いと思います。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順4 ドメイン名の一覧
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。一部をトリミングした。

今回は、「an-example-domain.net」にチェックを入れます。

ちなみに、ドメインを選ぶ際は、以下の点に注意が必要です。

  • 2年目以降の料金が、1年目と比べて高くなっている場合がある。
  • 2個目のドメイン取得で、料金が値上がりする場合がある。

次は、エックスサーバーでサーバーの契約をするかどうかのオプションです。

既にレンタルサーバーを契約済みの場合は、「ログイン・アカウント登録」へ進みます。

レンタルサーバー「エックスサーバー」利用申し込み

ドメイン名にチェックを入れて、下にスクロールすると、レンタルサーバーの「エックスサーバー」を利用申込みするかどうかの確認があります。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順5 エックスサーバーの申し込み選択画面
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。一部をトリミングした。

既にレンタルサーバーを契約済みの場合は、「利用しない」で良いです。

まだレンタルサーバーを契約していない人は、ここで同時に申し込みを行えます。

なお、エックスサーバーを契約すると、無料で独自ドメインを取得できることがあります。

ですので、レンタルサーバーを契約していない人は、独自ドメイン取得の前に、エックスサーバーのキャンペーンを確認してみるのがおすすめです。

(私は、お名前.com でドメインを取得した後に、この情報を知りました…。)

エックスサーバーの契約方法は、以下の記事が詳しいです。

選択を終えたら、「取得手続きに進む」をクリックします。

ログイン・アカウント登録

「取得手続きへ進む」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順6 ログイン・アカウント登録画面
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。

ここからは、「初めての方」と「Xserverアカウントをお持ちの方」で手順が異なります。

それぞれ、次の項目をご覧ください。

「初めての方」の場合

初めてサービスを利用する方の場合、Xserverアカウントに登録する必要があります。

「Xserverアカウントの登録へ」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順7 Xserverアカウント登録画面
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得

ここに、以下の事項を入力します。

メールアドレス

メールアドレスを入力します。

パスワード

Xserverアカウントにログインする際のパスワードです。

契約者種別

個人での契約か、組織での契約かを選択します。

契約法人名(名前・カナ)

法人での契約の場合、法人名を入力します。

名前(漢字・カナ・ローマ字)

名前を入力し、フリガナとローマ字を入力します。

郵便番号

郵便番号を入力します。

住所(都道府県・市区町村・丁目番地・建物名)

住所を入力します。

建物名まである人は、それも入力しましょう。

電話番号

電話番号を入力します。

FAX番号

FAX番号がある人は、FAX番号を入力します。

WHOIS代理公開サービス

WHOIS(フーイズ)はドメイン保持者の情報をインターネット上に公開するサービスです。

ICANNという非営利団体の定める規約により、公開が義務付けられています。

このWHOISで個人情報を公開したくない人は、サーバー運営会社の情報を代理公開できます。

これがWHOIS代理公開サービスです。

個人情報の公開を望まない場合、「希望する」をチェックして代理公開を利用しましょう。

インフォメーションメールの配信

エックスサーバーからのキャンペーンなどのメールを受け取るか選びます。

必要ない方はチェックを外しましょう。

利用規約

利用規約を確認し、同意するにチェックを入れます。

個人情報に関する公表事項

個人情報に関する公表事項を確認し、同意するにチェックを入れます。

以上を入力し終えたら、お支払い情報の入力に進みましょう。

「Xserverアカウントをお持ちの方」の場合

ログインすると、お支払い情報の入力の画面が表示されます。

お支払い情報の入力

お支払い情報の入力では、次の画面が表示されます。

エックスドメイン ドメイン取得方法 手順8 支払い方法の選択画面
出典:エックスドメイン 公式サイトよりスクリーンショットを取得。

申し込み内容の確認

まず、自分が取得するドメイン名、契約期間、金額を確認しましょう。

支払い方法の選択

次に、支払い方法を選択します。

支払い方法は、以下の4つから選べます。

  1. クレジットカード払い
  2. コンビニ払い
  3. 銀行振込
  4. ペイジー決済

内容の確認・規約への同意

最後に、申込み内容の確認画面が出るので、一通り確認します。

規約への同意を済ませたら、申し込みましょう。

お申し込み完了

お疲れさまでした。

これでエックスドメイン でのドメイン取得は完了です。

申し込み完了メールが送信されるので、確認しておきましょう。

終わりに

以上、エックスドメイン での独自ドメイン取得方法について解説しました。

この記事を読まれた方の中には、サーバーが未契約の方もいらっしゃるでしょう。

そのような方で、エックスサーバーの契約を考えている場合は、エックスサーバーが不定期でやっている独自ドメイン無料キャンペーンの有無を、予め確認した方が良いです。

私は、このキャンペーンを知らずに、お名前.com で独自ドメインを取得してしまいました。

ですが、後でエックスサーバーを契約したときに、独自ドメインを1つもらえたんですよね。

つまり、独自ドメインを取る必要が無かったわけです。

また、お名前.com で取得した独自ドメインをエックスサーバーで使う場合、サービスを提供する会社が違うため、「ネームサーバーの移行」という紐付けの手続きが必要になります。

難しくはないですが、手続きが増えて面倒だったのを覚えています。

ですから、独自ドメインを取得するにしても、エックスドメイン で取得し、エックスサーバーでその独自ドメインを使う方が、手続きが簡単で良いと思いますよ。

エックスドメイン 公式サイトへ


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